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いま汝
2010.07.31 Saturday 23:44
 
お引越し

ご縁あらば いずれ会えるでしょう
| 大樹 | - | - | - | pookmark |
「なぜエゴは質問するのか」
2010.07.27 Tuesday 00:01
 
要するに、どんな質問もエゴによってなされるということです。

なぜエゴは質問するのでしょうか?悟りを達成したいからです。

なぜエゴは質問するのでしょうか?探求者だからです。


ですから、探求は、ある特定のエゴを通じて起こっていることで、

エゴ──それを通じて探求が起こっている──が、

それをやることを選んだのではありませんでした。


もし探求がどれほど苦しいことかをエゴが知っていたら、探求しないことを選択したでしょう。

そういうわけで、探求は起こっていることであり、あなたが探求を選択したわけではありません。

これが、私の話の基本です。


主クリシュナは語っています──「千人に一人いるかどうかの」

その「人」が探求者になることを選んだのではない、探求は起こったのだ、と。


それが起こるままにする代わりに、つまり、探求を始めたパワーにそれを実行させる代わりに、

自分が探求者だと思っているエゴは、悟りに到達するいちばんいい方法を知りたいと思うのです。


なぜあなたは悟りを欲するのでしょうか?あなたはそれが、

この世があなたに与えてくれる最大の喜びを自分に与えるだろうと期待しているからです。

だから私はいつも言うのです。探求とは、幻想の探求者が、

自分に最大の喜びを与えてくれる対象として悟りを求めることから始まる、と。


そして、探求が終わるのは、探求者がいたことは決してなかったという完全なる理解、

疑問の余地の無い 無条件の理解があるときだけです。それが、探求の終焉です。


ではそれは本当にいつ終わるのでしょうか?

それは──「私」はいったい何をしているのか?「私」は何を求めているのか?

「私」は何かを求めることを選んだのではなかった。


探求は、この肉体精神機構の中で終わるのか?

そんなこと、誰がかまうもんか──という完全なる理解で終わります。

そして、「そんなこと、誰がかまうもんか」が、あなたの存在の深みからわき起こったとき

──私は、悟りが起こるかどうかまったくかまわない。そんなこと、私には関係ない。

私は探求者ではない──そうなると、悟りがもうすぐそこまで来ているということです。


         ラメッシ・バルセカール
| 大樹 | 覚醒・瞑想 | - | - | pookmark |
ミルダッドのことば
2010.07.20 Tuesday 09:04
 
 
▼.ミハイル・ナイーミ 「ミルダッドの書」より


「そう、人間は災厄を自分に招き寄せながら、自分が何時何処で、どのように招待状を書き送ったかをすっかり忘れ、苛立たしい客に対して抗議する。
しかし、時間は忘れない」


「私はあなた方にいう、訪れた客に対して抗議しないようにしなさい」


「訪れた客を、その態度や振る舞いがどうであれ、親切にもてなしなさい。というのも、彼らは実際には貴方の債権者なのだから」


「不運な出来事をあたかも幸運な出来事であるかのように受け入れなさい。というのも不運な出来事は、一旦理解されると直ぐに幸運な出来事に変貌するのだから」



「その時間と場所と有り様をも貴方が選んだのである」



「〈時間〉と〈空間〉のうちに偶発事はない。いかなることにも間違わず、いかなるものをも見過ごさない〈全能の意志〉によってあらゆる出来事は定められている」



「貴方が生きていることを意識せずに生き、動いていることをあまりにも意識せずに動いているのと同じく、自分が意志していることをあまりにも意識せずに意志している。しかし〈全能の意志〉は、あなた方の無意識を意識しており、宇宙の全ての被造物の無意識をも意識している」



「それゆえに私はあなた方に向かってかって言ったし、今も言うのだ。いかに呼吸するのか、いかに喋るか、何を願い、何を思い、何を行うかに注意せよと。なぜなら貴方の意志は、一つ一つの息、一つ一つの言葉、一つ一つの願い、一つ一つの思い、一つ一つに行為の中にまでも隠されているからだ。そして貴方に隠されているものは〈全能の意志〉には常に露わだ。」



「万物への意識を成長させて始めてあなたは、自らの内にある万物の意志や、万物のうちにあるあなたの意志を意識できるようになる。万物の内にある貴方の意志と、貴方の内にある万物の意志を意識するようになって初めて、あなたは、〈全能の意志〉の神秘を知る事が出来る。そして〈全能の意志〉の神秘を知るまでは、自らの意志を〈全能の意志〉に反して立てないようにしなさい。」



「〈全能の意志〉を受け入れなさい。その神秘の鞄からあなたに降り注がれる事物を、ぶつぶつ言わずに全て受け入れなさい。感謝を持って、そしてそれらが〈全能の意志〉のうちで自らの正当で当然の取り分だという信念をもって、受け入れなさい。それらの価値と意味を理解しようとする意志をもって受け入れなさい」


「貴方の意志を〈全能の意志〉の僕にしておきなさい」
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